本記事はプロモーションを含みますが、記載内容は全て現役受講生としての「偽らざる本音」です。
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こんにちは、るるです。
前回の記事で、 「進捗8%の主婦が、4時間ぶっ通しで勉強したら認定試験に合格できるか検証!」 と、高らかに宣言しました。
「ついに本気を出すときが来たようだな…」
と、鼻息荒く意気込んでいた私ですが……。
撤回させてください。 土下座して謝ります。
「4時間で合格」なんて、口が裂けても言えない状況になりました。
ちょっとした確認のつもりが…
ブログを公開した後、私はこう思っていました。
「宣言したからには『4時間で合格しました!』って言いたいし、効率よく進めるためにも試験の手順くらいは先に確認しておくか…」
そんな、ちょっとした真面目心が悲劇(喜劇?)の始まりでした。
カリキュラムにある「認定試験について」というページを、軽い気持ちで開いたんです。
ん???!
するとそこには、私が想像していた「動画を見て終わり」という世界とは全く違う、厳しい現実が書かれていました。
「修了証」と「認定証」は別物だった!
私の盛大な勘違いの原因。
それは、このスクールでもらえる「証書」には、2つの種類があることを知らなかったからでした。
ここ、これから受講する方にとってもテストに出るくらい重要なので(笑)、詳しく解説します。
まず一つ目が「修了証」です。
これは、その名の通り「カリキュラムを一通り終えましたよ」という証明書です。
- 条件: 用意された動画講義をすべて視聴し、各章の確認テストに合格すること。
- 難易度: 授業を真面目に受ければ誰でも取れる。
- 所要時間: 集中して動画を見れば、確かに数時間(4時間程度)でいけるかも。
そう、私が「4時間で行ける!」と息巻いていたのは、こっちの「参加賞」レベルの話だったんです。
「なんだ、じゃあ4時間で終わるじゃん!」 と思った方、ちょっと待ってください。
私が前回の記事で宣言したのは、履歴書にも書けるような
「生成AIプロンプトエンジニア検定」
に合格すること。
そこで登場するのが、二つ目の「認定証」です。
こちらが本命、「生成AIプロンプトエンジニア検定」の認定証までの道のりです。 修了証とはわけが違いました。
カリキュラムの試験要項には、恐ろしい「認定条件」が書かれていたのです。ざっくり以下の流れです。
コンテンツと公式テキスト・問題集で学習を進める。
※公式テキストと問題集はコンテンツ内にダウンロードリンクがありました。
専用の「オンライン試験システム」を使用して受験。
問題数:100
制限時間:なし
※受験時に専用コードが必要とのこと。専用コードもコンテンツ内に記載されていました。
※『生成AIの学校「飛翔」』のコンテンツは契約者を除いて4名まで共有することができますが、試験を受けることができるのは1名のみです。
①自分の職業で活用できるプロンプトを5つ作成する。
②専用サイトで一般公開する。
コンテンツ内の申請フォームから申請し、審査を待つ。
祝!生成AIプロンプトエンジニア認定!!
ちょっと待って。
ステップ2のオンライン試験の問題数が「100」っていうのに驚きましたけれどもね、そこは百歩譲って頑張ります。
問題は「ステップ3」
えええええっ!!!ってなりましたか?同じ気持ちで嬉しいです。
「実技試験」ってなんですか?
「プロンプトを5つ作って公開しろ」ってどういうことですか?
……ガチじゃん。
動画を見て終わりじゃない。
テストを受けて、さらに「自分でAIへの指示書(プロンプト)を作り出す能力」まで審査される。
これが、「認定証」の正体でした。
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正直に言います。……萎えました。
整理するとこうです。
- 修了証: 動画を見ればもらえる(4時間でいけるかも)。
- 認定証: 知識と実技の試験が必要(4時間じゃ絶っっっ対ムリ)。
この事実を知った、私は正直、白目むきました。 そして、そっとブラウザを閉じかけました。
「え、100問? 実技? プロンプト5個?」
「私、家事もあるし、音楽も作りたいし、犬の散歩と猫の散歩もあるんですけど…」
「別にこの資格なくても、生きていけるしなぁ…」
一瞬にして、リアルタイムアタックの熱気は冷め、いろんな言い訳が次から次へとあふれ出し、モチベーションは急降下。
「認定試験受けなくてもいいんじゃね?」
という悪魔の囁きが聞こえました。
「その他大勢」から「選ばれた少数」へ
でも… 前回のブログで、あんなにデカデカと宣言しちゃったし。
「4時間で合格します!(キリッ)」って。
記事を公開してまだ数日。
ここで「内容見てみたら思ってたのと違ってたんで辞めます」って言うのはさすがに無責任すぎる…!
でも、カリキュラムの「受講前の準備事項」にカーソルをあてたままクリックできない私がいて…
どうしようかなあ…とグルグル考えて…
こんなときこそGemini先生だわ!と今回の件をウダウダと相談してみた結果がこちら。
🤖 Gemini先生の回答:「めんどくさい」は「参入障壁」である
あなたが「めんどくさい」と感じるということは、他の多くの人も間違いなく「めんどくさい」と感じて脱落します。 もしこれが、クリックだけで終わる簡単な試験だったら、誰でも持っている価値のない資格になってしまいます。
- 「めんどくさい」=「みんながやりたがらない」
- 「それをやった人」=「希少価値が高い(=市場価値が高い)」
今、その5つのプロンプトを作るという行為は、「その他大勢」から「選ばれた少数」へ移動するための通行料だと思ってみてください。
ほほう…さすがGemini先生。
「その他大勢」から「選ばれた少数」へ…ですかぁ。
確かにね。
もし、動画を流し見するだけで誰でも取れる資格なら、なんか違う気がするし。
みんなが「うわ、めんどくさ…」と思って脱落するような試験だからこそ、それを乗り越えた先に「自信」と「信頼」が待っているのよね、きっと!
……そう自分に言い聞かせて、なんとか重い腰を上げることにしました。 (半分くらいは「ブログのネタのため」という下心ですが、それは内緒です)
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「リアルタイムアタック」中止。「牛歩戦術」へ
というわけで、作戦変更です。
華麗にスピード合格する「リアルタイムアタック」は、能力的にも物理的にも不可能なため中止します。(無念…!)
その代わり、「萎えかけた心を奮い立たせて、地道に、泥臭く、牛歩のごとく進む攻略記」をお届けすることにします!
実技試験の課題は「プロンプトを5つ作成して公開すること」。
これが一番の山場ですが、私がどんなプロンプトを作って提出するのか、このブログで恥を忍んで公開していきます。
(めちゃくちゃ恥ずかしいので期間限定公開にするかもしれませんが。)
ハードルは爆上がりしました。
正直、今はまだ「めんどくさい」が勝っています。
でも、諦めません。
亀のようなスピードかもしれませんが、絶対に「認定証」をもぎ取ってやります!
まずは学科試験の100問…
…いや、それ以前のカリキュラム制覇
…長い道のりになりそうです(遠い目)。
もし「一緒に牛歩戦術で頑張りたい!」という奇特な方がいれば、ぜひ仲間になってください。
100問テストの勉強、一緒にやりましょう…!(切実)
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(つづく)
