【不採用】ラッコ株式会社の選考に落ちて目が覚めた。AIスクールに1年いて「何もしなかった」40代主婦の末路。

40代主婦がラッコ株式会社のライター募集で不採用(爆死)になった末路。AIスクール「飛翔」のカリキュラムをサボりスキル不足を痛感した体験談アイキャッチ

本記事はプロモーションを含みますが、記載内容は全て現役受講生としての「偽らざる本音」です。

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「今回は残念ながら……」

スマホの画面に表示された、お祈りメールの定型文。

それを見た瞬間、私の頭をよぎったのは「ですよねえええ」という諦めと、「1年前の自分を殴りに行きたい」という激しい怒りでした。

先日、ブロガーやアフィリエイターなら誰もが知る有名企業「ラッコ株式会社」のライター募集に応募しました。
生成AIを活用したライティング業務。
「わあ!めっちゃやりたいっ!!!」と意気込んで応募したのですが……。

結果は門前払いでした。

なぜ落ちたのか。理由は痛いほど分かっています。

私はAIスクール「飛翔」に入って1年も経つのに、カリキュラムをほとんど進めず、ただ「遊んで」いただけだったからです。

この記事は、AIスクールに入ろうか迷っている人、あるいは「入っただけで満足して、こっそりサボっている人」へ向けた、私の懺悔(ざんげ)の記録です。

私のような「宝の持ち腐れ」をして、人生のチャンスを逃す人をこれ以上出したくない。そんな思いで、恥も外聞も捨てて書きます。

応募フォームの「スキル欄」で指が震えた話

ラッコ株式会社の求人を見つけた時、もうこれは運命なのでは???!と私は大興奮していました。

「普段からChatGPTもGeminiも使ってるし、画像生成もしてる。応募しても大丈夫よね?」

そう思っていました。エントリーシートの「保有スキル・資格」の欄を見るまでは。

「使っている」と「書ける」の絶望的な差

カーソルが点滅する入力欄を前に、私はフリーズしました。

  • 「ChatGPTで遊んでいます」とは書けない。
  • 「プロンプトをなんとなく知っています」では仕事にならない。

そう…客観的に証明できるものが、何ひとつなかったんです。

もし、ちゃんとカリキュラムをやっていれば。「プロンプトエンジニアリング実務レベル」と、堂々と書けたはずでした。

うわ…こんなときに資格がものをいうんかい!…と画面の前でため息をつきながらも、私は苦し紛れに「日常的にAIに触れています」という、中身のない言葉を並べることしかできませんでした。 結果は、冒頭の通りの瞬殺です。

1年間、私は何をやっていたのか(最大の懺悔)

正直に白状します。 私は1年前から、『生成AIの学校「飛翔」』に在籍しています。最高の環境は、手元にありました。 ログインさえすれば、そこには答えがありました。

でも、私は1年間、ほとんどカリキュラムを進めずに遊び呆けていました。

「フムフム、なるほどね」で満足していた

たまに会員サイトを開いても、やることといえば「目次」や「概要」をチラ見するだけ。

るる
るる

フムフム、こういう感じね。

オッケー、大体わかった(わかってない)

そうやって、「やった気」になっていたんです。参考書を買っただけで賢くなった気になる、あれと同じです。

「いつでもやれる」は、「いつまでもやらない」と同じでした。

そのツケが、今回の「ラッコ株式会社 不採用」という形で、利子がついて回ってきたんです。

神様から「おいおい…いい加減、本気でやれよー」とデコピンをされた気がしました。

40代主婦の「記念受験」だと笑いたい奴は笑え

今、この記事を読みながら、鼻で笑っている人がいるかもしれません。

疑問の
Aさん
疑問の Aさん

40代主婦が、AIかじったくらいでIT企業?

冷笑の
Bさん
冷笑の Bさん

身の程知らずもいいとこw

追い打ちの
Cさん
追い打ちの Cさん

年齢的にもスキル的にも、門前払いされて当たり前でしょw

……ええ、その通りですよ。ぐうの音も出ません。

冷静になって考えて、自分に突っ込みましたよ。「お前、何様やねん!」って。

丸腰のおばちゃんが、竹槍一本で戦車に向かっていくようなものでした。そりゃ爆死します。

でも、だからこそ悔しいんです。

「私には無理だった」で終わらせたくない。「やっぱり若い人たちの世界ね」って、すごすごと引き下がりたくない。

「40代主婦」で「実務経験なし」。

この圧倒的に不利なスペックをひっくり返すには、誰が見ても文句のつけようがない「スキル(成果物)」と「証明(資格)」という武器が必要なんです。

私は自分の立場を「なめて」いました。丸腰で戦場に出て、撃たれて初めて気づいたんです。

「ラッコ・ショック」を忘れるな。武器を持て。

今回の件で、骨身にしみて分かったことがあります。

「趣味」と「仕事」の間には、深くて暗い川が流れているということ。

  • AIで面白い画像を作るのは「趣味」。
  • AIでクライアントが求める成果物を出すのは「仕事」。

ラッコのような企業が求めているのは、カオスな川を渡りきった「プロ」。
楽しいだけじゃ、マネタイズへの道は果てしなく遠い。

未来の私へ。二度と武器を捨てて遊ぶな

これは、未来の私への遺言であり、警告です。

おい、るる。

また「カリキュラムあるからいつでもできるし~」とか言って、必要でもないSHEINの値下がりした商品をカートに入れて現実逃避してないか?

スクールという最強の「武器庫」にいながら、武器を磨くのをサボってないか?

「ラッコ・ショック」を思い出せ。

スキルがないというだけで、スタートラインにすら立たせてもらえなかったあの絶望を思い出せ。

「あの時やっておけば」という後悔の味は、もう十分味わっただろう?

やるなら今だ。 武器を持て。磨け。使い倒せ。

あなたは、私の「屍(しかばね)」を越えていけ

今、AIスクールへの入会を迷っているあなたへ。あるいは、すでに入っているけど動けていないあなたへ。

私から言えることは一つだけです。

「環境を手に入れたら、すぐに使い倒してください」

飛翔のカリキュラムは本物です。

私が1年間「チラ見」しただけでも、その凄さは分かります。

ただ、やらなければゴミ同然です。今の私のように。

  • 入会を迷っているなら: 迷っている時間がもったいないです。チャンスは待ってくれません。
  • すでに入会しているなら: 今すぐログインしてください。私と一緒にやりましょう。

私はもう、履歴書のスキル欄の前で絶望するのは懲り懲りです。

次こそは堂々と「プロです」と名乗って、ラッコ株式会社を見返してやるくらいのスキルを身につけます。

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追伸:この記事を書いている「今」の私

ここまで「絶対やる!」とか「武器を磨け!」とか偉そうに書きました。
鼻息荒く宣言もしました。

でも、実は今……。
「トラ転異世界スパダリ悪役令嬢マンガ」を読み漁って、現実逃避しています。

意志、弱っ!! さっきの決意どこ行った!?

ラッコ株式会社という「王子様」に婚約破棄(不採用)されて、追放された悪役令嬢(私)。

本来ならここで、前世の知識(AIスキル)を使って領地経営(ブログ)を立て直す「逆転パート」に入らなきゃいけないのに……。

まだベッドの上でゴロゴロしています。これじゃあ「バッドエンド(稼げない未来)」へ一直線です。

……よし、このマンガのヒロインみたいに、私も逆転劇を始めなきゃ。 よっこいしょっと。

皆さんは、私みたいにマンガに逃げないで、1秒でも早く飛翔の動画を見てくださいね。

本日の現実逃避用語の解説

トラ転(トラック転生): トラックに轢かれて異世界に転生すること。人生やり直しの王道パターン。私もラッコに轢かれたので転生したい。

スパダリ(スーパーダーリン): 整った容姿、高身長、高学歴、高収入、そして大人の包容力を持つ完璧な男性のこと。現実には存在しないとされる幻獣種。