本記事はプロモーションを含みますが、記載内容は全て現役受講生としての「偽らざる本音」です。
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「今回は残念ながら……」
スマホの画面に表示された、お祈りメールの定型文。
それを見た瞬間、私の頭をよぎったのは「ですよねえええ」という諦めと、「1年前の自分を殴りに行きたい」という激しい怒りでした。
先日、ブロガーやアフィリエイターなら誰もが知る有名企業「ラッコ株式会社」のライター募集に応募しました。
生成AIを活用したライティング業務。
「わあ!めっちゃやりたいっ!!!」と意気込んで応募したのですが……。
結果は門前払いでした。
なぜ落ちたのか。理由は痛いほど分かっています。
私はAIスクール「飛翔」に入って1年も経つのに、カリキュラムをほとんど進めず、ただ「遊んで」いただけだったからです。
この記事は、AIスクールに入ろうか迷っている人、あるいは「入っただけで満足して、こっそりサボっている人」へ向けた、私の懺悔(ざんげ)の記録です。
私のような「宝の持ち腐れ」をして、人生のチャンスを逃す人をこれ以上出したくない。そんな思いで、恥も外聞も捨てて書きます。
応募フォームの「スキル欄」で指が震えた話
ラッコ株式会社の求人を見つけた時、もうこれは運命なのでは???!と私は大興奮していました。
「普段からChatGPTもGeminiも使ってるし、画像生成もしてる。応募しても大丈夫よね?」
そう思っていました。エントリーシートの「保有スキル・資格」の欄を見るまでは。
カーソルが点滅する入力欄を前に、私はフリーズしました。
- 「ChatGPTで遊んでいます」とは書けない。
- 「プロンプトをなんとなく知っています」では仕事にならない。
そう…客観的に証明できるものが、何ひとつなかったんです。
もし、ちゃんとカリキュラムをやっていれば。「プロンプトエンジニアリング実務レベル」と、堂々と書けたはずでした。
うわ…こんなときに資格がものをいうんかい!…と画面の前でため息をつきながらも、私は苦し紛れに「日常的にAIに触れています」という、中身のない言葉を並べることしかできませんでした。 結果は、冒頭の通りの瞬殺です。
1年間、私は何をやっていたのか(最大の懺悔)
正直に白状します。 私は1年前から、『生成AIの学校「飛翔」』に在籍しています。最高の環境は、手元にありました。 ログインさえすれば、そこには答えがありました。
でも、私は1年間、ほとんどカリキュラムを進めずに遊び呆けていました。
たまに会員サイトを開いても、やることといえば「目次」や「概要」をチラ見するだけ。

フムフム、こういう感じね。
オッケー、大体わかった(わかってない)
そうやって、「やった気」になっていたんです。参考書を買っただけで賢くなった気になる、あれと同じです。
「いつでもやれる」は、「いつまでもやらない」と同じでした。
そのツケが、今回の「ラッコ株式会社 不採用」という形で、利子がついて回ってきたんです。
神様から「おいおい…いい加減、本気でやれよー」とデコピンをされた気がしました。
40代主婦の「記念受験」だと笑いたい奴は笑え
今、この記事を読みながら、鼻で笑っている人がいるかもしれません。

40代主婦が、AIかじったくらいでIT企業?

身の程知らずもいいとこw

年齢的にもスキル的にも、門前払いされて当たり前でしょw
……ええ、その通りですよ。ぐうの音も出ません。
冷静になって考えて、自分に突っ込みましたよ。「お前、何様やねん!」って。
丸腰のおばちゃんが、竹槍一本で戦車に向かっていくようなものでした。そりゃ爆死します。
でも、だからこそ悔しいんです。
「私には無理だった」で終わらせたくない。「やっぱり若い人たちの世界ね」って、すごすごと引き下がりたくない。
「40代主婦」で「実務経験なし」。
この圧倒的に不利なスペックをひっくり返すには、誰が見ても文句のつけようがない「スキル(成果物)」と「証明(資格)」という武器が必要なんです。
私は自分の立場を「なめて」いました。丸腰で戦場に出て、撃たれて初めて気づいたんです。
「ラッコ・ショック」を忘れるな。武器を持て。
今回の件で、骨身にしみて分かったことがあります。
「趣味」と「仕事」の間には、深くて暗い川が流れているということ。
- AIで面白い画像を作るのは「趣味」。
- AIでクライアントが求める成果物を出すのは「仕事」。
ラッコのような企業が求めているのは、カオスな川を渡りきった「プロ」。
楽しいだけじゃ、マネタイズへの道は果てしなく遠い。
これは、未来の私への遺言であり、警告です。
おい、るる。
また「カリキュラムあるからいつでもできるし~」とか言って、必要でもないSHEINの値下がりした商品をカートに入れて現実逃避してないか?
スクールという最強の「武器庫」にいながら、武器を磨くのをサボってないか?
「ラッコ・ショック」を思い出せ。
スキルがないというだけで、スタートラインにすら立たせてもらえなかったあの絶望を思い出せ。
「あの時やっておけば」という後悔の味は、もう十分味わっただろう?
やるなら今だ。 武器を持て。磨け。使い倒せ。
あなたは、私の「屍(しかばね)」を越えていけ
今、AIスクールへの入会を迷っているあなたへ。あるいは、すでに入っているけど動けていないあなたへ。
私から言えることは一つだけです。
「環境を手に入れたら、すぐに使い倒してください」
飛翔のカリキュラムは本物です。
私が1年間「チラ見」しただけでも、その凄さは分かります。
ただ、やらなければゴミ同然です。今の私のように。
- 入会を迷っているなら: 迷っている時間がもったいないです。チャンスは待ってくれません。
- すでに入会しているなら: 今すぐログインしてください。私と一緒にやりましょう。
私はもう、履歴書のスキル欄の前で絶望するのは懲り懲りです。
次こそは堂々と「プロです」と名乗って、ラッコ株式会社を見返してやるくらいのスキルを身につけます。
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追伸:この記事を書いている「今」の私
ここまで「絶対やる!」とか「武器を磨け!」とか偉そうに書きました。
鼻息荒く宣言もしました。
でも、実は今……。
「トラ転異世界スパダリ悪役令嬢マンガ」を読み漁って、現実逃避しています。
意志、弱っ!! さっきの決意どこ行った!?
ラッコ株式会社という「王子様」に婚約破棄(不採用)されて、追放された悪役令嬢(私)。
本来ならここで、前世の知識(AIスキル)を使って領地経営(ブログ)を立て直す「逆転パート」に入らなきゃいけないのに……。
まだベッドの上でゴロゴロしています。これじゃあ「バッドエンド(稼げない未来)」へ一直線です。
……よし、このマンガのヒロインみたいに、私も逆転劇を始めなきゃ。 よっこいしょっと。
皆さんは、私みたいにマンガに逃げないで、1秒でも早く飛翔の動画を見てくださいね。
★本日の現実逃避用語の解説★
トラ転(トラック転生): トラックに轢かれて異世界に転生すること。人生やり直しの王道パターン。私もラッコに轢かれたので転生したい。
スパダリ(スーパーダーリン): 整った容姿、高身長、高学歴、高収入、そして大人の包容力を持つ完璧な男性のこと。現実には存在しないとされる幻獣種。
